脳神経外科

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脳神経外科について

ドクターランド幕張の脳神経外科では、頭痛・めまいなどでお悩みの方、頭部を強打された方、脳血管障害を心配されている方、もの忘れがひどい方、ご家族が脳卒中を患ったことのある方などを含め、脳神経外科領域全域の診療を行います。当院は、MRIを導入しておりますので精密な診断を行うことが可能です。

診療日:土曜日(第3週を除く)
予約制となります。
新患の方でもご予約出来ますのでどうぞご連絡下さい。




こんな症状の際は脳神経外科にご相談ください

  • 頭痛・めまい
  • 動悸・ふらつき・耳鳴り
  • 頭部打撲
  • 首の痛み,腰痛 歩行障害
  • 手足の痺れ・痛み・ふるえ(麻痺・感覚障害)
  • もの忘れがひどい
  • ご家族が脳卒中を患ったことのある方


めまい・頭痛外来

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血・一過性脳虚血発作)の主な症状として「めまい・立ちくらみ」「意識障害」「激しい頭痛」などがあります。脳卒中となった場合、突然死に至ることもあり、症状が改善したとしても後遺症が残ることもあります。そのため、ドクターランド幕張では、脳卒中の早期発見・予防、再発防止に力を入れております。MRIを利用した脳ドックも行っておりますので原因不明の頭痛・めまいにお悩みの際はご相談下さい。頭痛やめまいの原因は様々ですが、専門的な検査を行い適切な治療することが大切です。


脳神経外科における主な疾患

  • 脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血・一過性脳虚血発作など)
  • 脳卒中後遺症
  • アルツハイマー病
  • パーキンソン病
  • 正常圧水頭症
  • 頚椎症・腰椎症(ヘルニア,むち打ち症 等)

人間ドック・脳ドック・肺がん検診ドック



頭をうった患者さまへ (頭部打撲)後に注意すること

頭や顔を強く打つと、出血や腫れ、骨折の有無に関わらず、脳に損傷を受けている場合があります。
病院で診察・検査の結果、大きな異常が認められなくても、打撲後より遅れて症状が出ることがあります。特に最初の6時間に変化が起こることが多く、12時間、24時間と注意が必要です。まれに2.3日後に遅発性に出血を起こす人もいます。
その間は、入浴や運動・飲酒は控えるようにし、できるだけ静かに生活するように心掛けてください。
また、乳幼児の場合は保護者が目を離さないように注意してください。


以下のような症状がみられた場合は、できるだけ速やかに脳外科のある病院を受診してください。

  1. ① 頭がぼーっとする。ここがどこか分からない。今日の日付が分からない。
  2. ② すぐに眠り込んでしまう。体を揺すっても起きない。または起き続けることができない。
  3. ③ けいれん(ひきつけ)を起こす。
  4. ④ 手足に力が入らない。しびれている。
  5. ⑤ 嘔吐が何回も続く、吐き気が止まらない。
  6. ⑥ 頭痛がだんだん強くなる。激しい頭痛がする。
  7. ⑦ 目が見えにくい。ものが二重三重に見える。焦点が定まらない。
  8. ⑧ 耳や鼻から水が流れてきて止まらない。血液が混じっている。
  9. ⑨ いつもと様子が違う。元気がなく、ぐったりとしている。

(特に1歳未満の乳幼児~6歳以下の幼児)
乳幼児の場合は、自覚症状を伝える事ができない場合が多いので、特に⑨に関しては注意するようにしてください。また小さなお子さんは何ともなくとも1,2回嘔吐する子がいます。嘔吐後いつもと様子がおかしい、5,6回も吐いてしまう時は総合病院での受診をして下さい。


70歳以上の高齢者の場合は頭をぶつけた後、3週間~6ヶ月間くらいして、まれに頭の中に血液がたまることがあります(慢性硬膜下血腫)。経過中、①頭痛、②はきけ、③脱力感、ふらつき、④認知症、などの症状が徐々に現れ、悪化するようなら、医師の診察が必要です。ときに手術が必要となります。高齢者では頻度が高いのでご注意ください。