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受付時間について

  • 初めてコンタクトレンズを処方する方
  • 眼鏡処方をご希望の方
  • 散瞳検査のある方(白内障、緑内障、飛蚊症、高血圧等を治療している方)

上記項目をご希望の方は、検眼や装用練習にお時間を要しますので、受付は、午前は11:00まで、午後は16:30までにお済ませ下さい。
その他にもご症状によっては上記項目に限らずお時間を要する検査を行う場合もございます為、なるべくお早めに受付下さいますようお願い申し上げます。


眼科について

眼科では、近視や遠視、老眼といった物が見えづらいという症状から、痛みや痒み、出血や眼の疲労、緑内障、白内障など目に関する多くの症状を診療します。


当院は目に関する予防医療にも力を入れています。 白内障、緑内障などは早期発見治療が大切であるのはもちろんのこと、高血圧症や糖尿病などの全身疾患により目に合併症が現れることもございますので、症状をお持ちの方は定期的な眼健診を受けるように心がけましょう。


こんな症状の際はご相談ください

  • 目の痛み
  • 目の中がゴロゴロする、何かが入っているような感じがする
  • 目が充血する
  • 物が見えにくくなった
  • 物が歪んだり、ぼやけて見える
  • 視野が狭くなった
  • 目やにが出る
  • 目が乾く、疲れる
  • 涙が出る
  • かすむ
  • 糸のような物が見える
  • 虫が飛んで見える


当院で行える検査

◆ 当院では、めがね、コンタクトレンズの処方を行っております。


◆ 視力検査


◆ 視野検査


◆ 眼底検査

水晶体、網膜、脈絡膜などの状態を観察する検査です。
眼底は,血管が直接観察できる唯一の場所であり、
眼疾患に限らず成人病を中心とする全身疾患の重要な検査となります。


現在、弱視・斜視の検査は行っておりません。


  • オートケラフ&視力表及び色盲検査表

    オートケラフ&
    視力表及び色盲検査表

  • オートケラフ

    オートケラフ

  • 検眼レンズ

    検眼レンズ


  • 細隙灯

    細隙灯

  • 眼底カメラ

    眼底カメラ

  • ハンフリー視野計

    ハンフリー視野計



眼科受診時の留意点

私たちの目には光が入ると黒目が小さくなるという対光反応がありますので、詳しく眼底検査をする為に散瞳薬を使用することがあります。散瞳してから、一般的には4時間ほどで元に戻りますが、この間は光がまぶしく感じたりピントが合わない感じがしたり近方の物が見にくくなったりしますので、車でのご来院、又は運転は極力ご遠慮くださいますようお願いいたします


主な眼科疾患

◆ ドライアイ

ドライアイは、涙の不足や分泌の減少等により目の表面が乾き障害がでる状態です。
最近は携帯やパソコン、テレビなどの普及により、まばたきの回数が減り乾きやすくなったり、目を酷使する環境が多くなりました。またコンタクトレンズを使用している方はしてない方に比べ、目の表面が乾き涙も少ないことが多くあります。ドライアイ改善の治療薬も発達しており、新しい点眼薬にて症状が改善する場合もあります。


◆ 結膜炎

目が充血する、目やにが出る、違和感・痛みがあるなどのしょうじょうには、細菌性のものやウィルス性のものがあります。中には移りやすい結膜炎もありますので症状があるときは早めに眼科を受診して下さい。


◆ アレルギー性結膜炎(花粉症を含む)

コンタクトレンズ装着中や、花粉や住まいの中にあるほこり・ダニ等が原因で引き起こされる過敏反応をアレルギー性結膜炎と呼びます。結膜はまぶたを開いている間ずっと外部にさらされており、非常に刺激を受けやすく、常に涙で濡れています。そのためハウスダストや花粉が溜まりやすく、アレルギーによる炎症が起こりやすいと言われています。
ハウスダストは季節ごとに発生する花粉とは別で、1年中を通して存在するので、いつ病気になるかわかりません。このアレルギーは通年性アレルギーと呼ばれ、花粉症とは別と考えられています。


◆ 飛蚊症

何か物を見ている時、視界に黒い虫のようなものが飛び回るように感じる状態を指します。形や大きさは人により様々です。症状が出るのも様々ですが、多くは加齢により発生します。生理的なものでも発生しますが、その場合は特に何かをする必要はありません。病気による場合、早急の治療を必要とするケースがあるので次のような症状が確認できたら眼科を受診されるようにしましょう。


  • 黒い虫の量が増えた
  • 暗い場所をじっと見つめた時、落雷のような光が見える
  • 急激に視力が低下した
  • 視界の一部が見えなくなった

◆ 白内障

白内障は、高齢の方に多く見られ、目の水晶体という部分が年齢とともに白く濁るためにおきる疾患です。

白内障初期の治療法は点眼薬や内服薬を用いて進行を予防します。症状が進み、日常生活に差し支える場合は手術が必要となります。


◆ 緑内障

緑内障の有病率は意外と高く、40歳を超えると4人に1人が緑内障と言われています。
緑内障は、視神経が圧迫されて視力が落ちたり視野が狭くなっていき、進行すると失明の原因にもなる病気です。進行を防ぐには眼圧のコントロールが最も有効とされています。緑内障により障害を受けた視神経は再生しませんので早期発見、治療がとても重要となります。そのためにも定期的に検査を受けることをおすすめします。


◆ 鼻涙管狭窄/閉塞症

涙が通っていく鼻涙管は加齢とともに狭くなりやすく、中には詰まってしまうこともあります。その場合は手術が必要になることもあります。


◆ 網膜症

高血圧や動脈硬化、糖尿病により網膜の血流が傷害されて起こります。自覚症状がある場合とない場合があります。放置すると治療が困難となり失明に至るケースもありますので定期的な検査が必要となります。


他、以下のような方もご相談ください。

  • 睫毛乱生
  • 麦粒腫(ものもらい)
  • 結膜結石
  • 霰粒腫
  • 黄斑前膜
  • ぶどう膜炎
  • 加齢黄斑変性症