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皮膚科

皮膚科について

皮膚科のイメージ写真

皮膚科では、皮膚のお悩み、かぶれ、湿疹、アトピー性皮膚炎、乾燥肌、ヘルペス、水虫、帯状庖疹、乾癬、脱毛症、白斑といった一般的な皮膚疾患を診療します。

皮膚科疾患の多くは適切な治療により症状が改善します。難治性の疾患につきましても治療内容、方針に関してご案内した後、患者様の同意のもと治療を行います。

ドクターランド幕張の診療は問診、視診を中心とし科学的根拠に基づいた外用療法、内服療法、液体窒素療法を行っております。必要により血液検査や顕微鏡検査等を行うとともに、アレルギー検査等もおこなっておりますのでお悩み、ご不安をお持ちの方は当院にご相談下さい。

尚、治療に関しては基本的に保険診療をおこなっており、ステロイド外用剤を用いた標準的な治療を行っておりますので、ステロイド治療を希望しない方はご希望に添えない場合がございます。

皮膚に関する悩みご相談下さい

  • 発疹
  • 赤み
  • じんましん
  • 乾燥
  • ひび割れ
  • 湿疹(手荒れ)
  • かゆみ
  • かぶれ
  • ただれ
  • やけど
  • 水ぶくれ
  • 腫れ
  • 爪の濁り
  • フケ

主な皮膚疾患

  • アトピー性皮膚炎、湿疹(手あれ)、かぶれ
  • 乾燥肌、じんましん、虫さされ、水虫
  • 怪我、やけど
  • 帯状疱疹
  • 単純ヘルペス
  • 白斑、あざ、しみ
  • 脱毛症
  • うおのめ、たこ、いぼ
  • 巻き爪
  • 薬疹、乾癬、皮膚腫瘍、ほくろ 等

皮膚の病気が多い季節です

皮膚科のイメージ写真

夏は一年のうちで最も多く皮膚病がみられますが、大きく分けると、①紫外線など屋外にいることによりみられるもの、②草花、虫などが原因になるもの、③発汗により生じるもの、④プール(海水浴など)の利用などで生じるものなどがあげられます。

①としては、病的な光線過敏症以外にも日光皮膚炎(日焼け)は長時間無防備な状態で紫外線にあたりますと大なり小なりどなたでも症状がみられますので紫外線対策を必ず行う必要があります。特に、色白で日焼け後に肌が黒くならない人は紫外線にあたりすぎますと将来的に皮膚のシミやシワ、皮膚がんなどができやすいのでしっかりと紫外線対策を行うよう心がけてください。その他では、紫外線により単純ヘルペス(ウイルス感染)のみられる方が増えてきます。

②に関して、代表的な植物としては、ウルシ、ハゼノキ、ギンナン、キク、シソ、イラクサ、センニンソウ、セリ科、クワ科、ミカン科などがあげられます。また、虫による皮膚炎としては、ハチ、アリ、ムカデなどの刺咬によるもの、蚊、ブユ、ノミ、トコジラミ、ダニなどの吸血によっておこるもの、毛虫、ハネカクシ、カミキリモドキなどの接触によっておこるものがあげられます。

③としては、水虫、たむしの白癬(はくせん)症、カンジダ症、くろなまず(癜風)などの真菌症、あせも、あせものより(汗腺膿瘍(かんせんのうよう))、アトピ―性皮膚炎、金属かぶれなどがあげられます。

④としては、裸で体を触れ合うことで子ども同士のあいだで接触感染するとびひ(伝染性膿痂疹(のうかしん))、みずいぼ(伝染性軟属腫(なんぞくしゅ))などが代表的です。海水浴ではクラゲ、サンゴ、イソギンチャクなどによる皮膚炎、ゾエア(甲殻類の卵が孵化したもの)による海水浴皮膚炎などがみられます。

異常を感じた際には、重症化する前に治療を行う事が理想ですので皮膚科受診をお進めいたします。

主なアレルギー検査項目一覧

吸入系

室内塵 ハウスダスト
ダニ ヤケヒョウダニ
樹木花粉 スギ、ヒノキ、ハンノキ(属)、シラカバ(属)
イネ科植物花粉 カモガヤ
雑草花粉 ブタクサ、ヨモギ
真菌(カビ) アルテルナリア、アスペルギルス、カンジダ、マラセチア(属)
動物 イヌ(フケ)、ネコ(フケ)
昆虫

食物系

食 品 卵白、オボムコイド、牛乳、小麦(実)、米、ソバ、大豆
ピーナッツ、ゴマ、リンゴ、キウイ、エビ、カニ、サバ
サケ、マグロ、牛肉、鶏肉

その他

職業性アレルゲ ラテックス
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